彡(゚)(゚)「発達障害の辛さわかんねぇだろうな…」




1 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:27:52.73 ID:CD/0M+520.net
彡(゚)(゚)「ワイ、発達障害やねん」

(´・ω・)「だから?」

彡(゚)(゚)「生きづらいし、かなり辛いんや」

(´・ω・)「それを俺に言って何がしたいの?」

彡(゚)(゚)「…」

(´・ω・)「かまってちゃん♪」

2 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:28:24.53 ID:CD/0M+520

彡(゚)(゚)「…構ってほしいとかそういう事じゃなくて」

(´・ω・)「病気辛いでちゅね〜よかったでちゅね〜」

(´・ω・)「何でも病気のせいにして甘えんなガイジ」

(´・ω・)「糞ゴミ死ねよ」

彡(゚)(゚)「…」

彡(゚)(゚)「なんでそんな辛辣なんや…」

(´・ω・)「あのねぇ、みんな欠点補いながら頑張ってるのよ」

(´・ω・)「お前みたいに障害や病気のせいにして甘えて逃げ道必死に探してる奴、本気で虫唾が走るわ」

彡(゚)(゚)「…欠点とか、そういうレベルちゃうねん」

(´・ω・)「はいはい始まった。自称障害者ちゃんの自分語り」

(´・ω・)「ハイハイハイハイ辛かったでちゅね〜♪」

(´・ω・)「これで満足か?ガイジ」

3 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:29:22.20 ID:CD/0M+520

彡(゚)(゚)「…もうええわ…」

(´・ω・)「はい、逃げた。論破♪」

彡(゚)(゚)「…」

-回想-

-小学時代-

(^-^「ワイワイ」

(-0-「ワイワイ」

彡(゚)(゚)「おもろいな!ワイも混ぜてや!!」

彡(゚)(゚)「ウヒャヒャヒャ!!!」

彡(゚)(゚)「つば攻撃や!!」

彡(゚)(゚)、「ペッ!!」
(#^-^「…」
彡(゚)(゚)、「ペッ!!」
女子「キャー!!!!」
彡(゚)(゚)「おもろいな!!みんなワイのツバで楽しんでくれてるんやろなぁ!!」
彡(^)(^)「ワイも楽しいし、みんなも楽しいしハッピーや♪」
(#^-^「…」
女子「…」

4 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:30:27.78 ID:CD/0M+520

-翌日-

彡(゚)(゚)「みんなおはよう!!」

一同「…」シラー…

彡(゚)(゚)「ファッ!?なんや!?」
(^-^「あっちで遊ぼうぜ〜」

女子「うんうん!!」

彡(゚)(゚)「…何でなんや…!!」

-その後、やきうと口を利いてくれる者はいなくなった…-

彡(゚)(゚)「…」ポツーン…

先生「やきうくん、どうしたの?」

彡(゚)(゚)「みんなが無視するんや…」

先生「…!!!!」

5 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:30:58.90 ID:CD/0M+520

-学級会議-

先生「みなさん、やきうくんが仲間外れにされているみたいです」

先生「なぜ仲間外れにするのですか?」

-ザワザワ…-

(#^-^「あいつにツバかけられました」

女子「私もです!!もうツバかけられた服は捨てました。お気に入りだったのに!!」

彡(゚)(゚)「ファッ!?!?!?!?」
彡(゚)(゚)「なんやねん…みんな嬉しそうにしとったやん」

(#^-^「嬉しいわけないだろう。お前頭おかしいのか?」

彡(゚)(゚)「ファッ…ツバかけたらダメって事がわからなかったんや…すまんかった」

女子「今更謝っても遅いよ。本当に性格が悪いよね」

(#^-^「本当に。ツバかけたらダメって事くらい普通わかるだろ。クズ」

彡(゚)(゚)「…涙」

彡(゚)(゚)「すまんかった…ワイは遊んでたつもりだったんや」

彡(゚)(゚)「ほんま、反省してる。すまんかった…」

6 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:36:34.92 ID:CD/0M+520

-やきうの必死の謝罪により、和解が成立した…-

-その後、徐々にやきうと会話してくれる生徒も増えた-

彡(゚)(゚)「一時はどうなるかと思ったが何とか助かったわ…」

彡(゚)(゚)「ツバかけちゃいけないなんて、知らんかった…次からは反省して気をつけよう!!」

-体育の授業-

先生「跳び箱してください!!まず男子から!!」

三(^-^「…エイッ!!」

一同「おおぉ〜!!!」

彡(゚)(゚)「…」

彡(゚)(゚)「なぁ、お前勉強の成績糞悪いのに運動神経だけはいいよな!!!」

一同「シーン…」
(#^-^「…」
彡(゚)(゚)「勉強も頑張ればええやん!勉強ができれば完璧だったなぁ!!!」
(#^-^「…」
彡(゚)(゚)「なに怒っとるんやwww事実を言っただけやろwww」
彡(゚)(゚)「お前は勉強の成績悪いやんけwwww」
-シーン…-
先生「次、女子の番」
女子「…エイッ!!」ガタン!!

7 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:37:30.11 ID:CD/0M+520

彡(゚)(゚)「アハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!面白い!!!ガタンやって!!!!!ミスってるやん!!」

彡(゚)(゚)「お前は勉強そこそこなのに、運動はド下手糞!!!!!面白いわぁ!!!」

女子「……….」

-翌日-

彡(゚)(゚)「みんなおはよう!!」

-シーン-

彡(゚)(゚)「ファッ!?!?!?!?」

彡(゚)(゚)「なんでや!!また、なんかワイがしてしまったんか!?」

彡(゚)(゚)「すまん、何でまたワイが避けられるようになったんや!?」

(#^-^「…」スッ

女子「…」シラー
-またもや、やきうはクラスでシカトいじめのターゲットになってしまった-
彡(゚)(゚)「…なんでや…何がいけなかったんや…」
-放課後-
(^-^「…」ツカツカツカ
彡(゚)(゚)「なぁ、謝るからワイの何がアカンか教えてくれへん?」
(#^-^「んな事もわからねぇのかよ。クズ。本当に性格悪いなゴミ」スッ
彡(゚)(゚)「謝るから、本当にわからないねん。頼む、教えてくれ」

8 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:37:44.76 ID:CD/0M+520

(#^-^「分からないならもういいよ。人間のクズ野郎」テクテクテクテク

彡(゚)(゚)「…!!」

彡(゚)(゚)「何が悪かったんや…全く想像つかん…どうしたらええんや…!!」

-数日後-

先生「やきうくん、また一人でいるね」

彡(゚)(゚)「…誰も話してくれないのや…」

先生「なにかしたとか心当たりないの?」

彡(゚)(゚)「わからない…」

先生「前回も君がツバをかけたからだよね…なんかしたんじゃないの?」

彡(゚)(゚)「全くわからない…見当もつかないのや…」

9 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:38:13.79 ID:CD/0M+520

先生「え〜、またやきう君が避けられてる問題についてです…」

一同「…」シーン…

先生「何か知ってる事ありますか?」

-シーーーーン-

彡(゚)(゚)「僕からいいですか?」

先生「どうぞ」

彡(゚)(゚)「僕が何かやったり、何か言ったせいで怒らせたなら反省します」

彡(゚)(゚)「でも本当に、何の言動で傷付けてしまったのか分からないんです」

彡(゚)(゚)「お願いします。反省したいので、誰か教えてください…」

(#^-^「お前、色んな人間に悪口言ってただろ…」

彡(゚)(゚)「悪口?言った覚えがありません….」

(#^-^「運動できないとか、勉強できないとか」

彡(゚)(゚)「ファッ!?それは事実であって、悪口ではないのでは?」

(#^-^「反省する気ないじゃんこいつ。もういいよ」

先生「やきうくん、本当にそんな事言ったの?」

10 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:38:43.43 ID:CD/0M+520

-学級会議-

彡(゚)(゚)「はい、事実なので、悪口じゃないと思ってたので…」

先生「やきうくん、あのね」

先生「人には色々個性だったり、できる事とできない事があります」

先生「できない事を責め立てるような事を言ってはいけません」

彡(゚)(゚)「!!!!!!!!」

彡(゚)(゚)「そうやったんか…ワイ、全然わからなかったわ…」

彡(゚)(゚)「事実なら、言っていいと思ってた…」

女子「自分が言われて嫌な事くらいわかるだろ。バカかお前。死ねよ」

一同「そうだそうだ!!!!」

彡(゚)(゚)「申し訳ありませんでした…ワイがどうかしてました」

彡(゚)(゚)「今後は、相手のできない事を責めたりバカにしたりは絶対しません」

(#^-^「そんな当たり前の事だろ。最初から言うなよ」

先生「うんうん、皆の気持ちもわかるけど、やきうくんもちゃんと謝って反省してるから許してあげて」
彡(゚)(゚)「本当に、今まで傷付けたみんなには謝ります…ごめんなさい」
(#^-^「…」
女子「…」

11 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:40:13.89 ID:CD/0M+520

-やきうの家-

彡(゚)(゚)「ツバをかけてはダメ、事実でも他人の欠点を言ってはだめ」

彡(゚)(゚)「よし、ノートにメモしておこう」カキカキ…

彡(゚)(゚)「こうやってノートにメモする事で、自分が他人に嫌われる要素を消していこう!!」

彡(゚)(゚)「努力するで!!ワイは友達と仲良く遊びたいだけなんや!!」
-学校ではやきうを軽視する生徒も居たが、それでも少しづつクラスに溶け込めるようになっていった-

彡(゚)(゚)「…無視してた連中もちょっとづつ無視を解いてきてくれてる…」

彡(゚)(゚)「有り難い事やで。毎日謝った甲斐があったわ…!!」

-休み時間-

(*^ω^「昨日の映画みた〜?www」

(^-^「見たwエロシーン凄かったw」
女子「ちょっと変態!!」
彡(゚)(゚)「ワイの右手にホクロあるんだよね…」
-シーン…-
(*^ω^「ホクロ?ふーん…で、昨日の映画の女優綺麗だったよな〜」
(^-^「そうそう!!!!あいつまじで体いいわ〜!!」
女子「そういう所しかみてないじゃんwww」

12 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:40:32.60 ID:CD/0M+520

彡(゚)(゚)「ワイの右手にホクロあるんだよね…」

-シーン…-

(*^ω^「…ん?」

彡(゚)(゚)「ワイの右手にホクロあるんだよね…」
(^-^「もうそれいいから」

女子「今その話違うでしょ。シラける」

彡(゚)(゚)「ワイの右手にホクロあるんだよね…」

-シーン…-

(*^ω^「…まぁいいよ。昨日の映画の後のバラエティみた?」

(^-^「見た見たwww宮迫のあのギャグwww」

女子「マネしてよ〜!!」

(^-^「宮迫でぇす!!!」

一同「ハハハハハハハ!!!!」

13 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:40:47.38 ID:CD/0M+520

彡(゚)(゚)「ワイの右手にホクロあるんだよね…」

-シーン…-

女子「何コイツ…」

(^-^「もうシカトでいいでしょ」

(*^ω^「まぁまぁ、ていうかもっかい宮迫して!!」

(^-^「宮迫でぇす!!!」

一同「ハハハハハ!!!!!」

彡(゚)(゚)「ワイの右手にホクロ…」…

女子「宮迫〜!!www」

(*^ω^「本当に宮迫ギャグ面白いなお前www」

彡(゚)(゚)「…」

-翌日-

彡(゚)(゚)「みんなおはよう〜」

-シーーーン-

彡(゚)(゚)「ファッ!?!?!?!?!?」

14 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:41:07.87 ID:CD/0M+520

彡(゚)(゚)「またか…なんですぐワイの事無視するんや!!」

一同「シラー…」

彡(゚)(゚)「なんでやねん…何が悪いのか言ってください!!無視するんじゃなくて、ワイの何が悪いのかを言ってよ!!」

彡(゚)(゚)「その場でおかしいって思ったら、すぐ言ってほしいねん…」

彡(゚)(゚)「おかしい所あれば、すぐ治すから…無視は辛いからやめてください!!」

彡(゚)(゚)「お願いや…無視しないでくれ…ぅぁぁぁぁ!!!涙」

-その場で泣き崩れるやきう…-

一同「…」

先生「どうしたの?」

一同「…」シーン…

先生「やきうくん…何があったの?」

彡(゚)(゚)「ぅぅぅ…みんなにまた無視をされて…オェェェ…」

-その場で嘔吐してしまう…-

先生「大丈夫!?!?」
彡(゚)(゚)「ゴェェェェ…グェェェェ…..」

-嘔吐が止まらず、血も混じっていたためその場で救急車が呼ばれる-
-病院-

15 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:41:24.75 ID:CD/0M+520

J( ‘ー`)し 「やきう…!!やきう!!」

-目が覚めると病院のベッドで横になっていた…-

彡(゚)(゚)「…ワイは…」

J( ‘ー`)し 「学校で倒れて救急車で運ばれたのよ!!」

彡(゚)(゚)「……」

先生「ストレスによる嘔吐だと思います…今日は病院で点滴打って明日帰れますよ」

-入院し、翌日退院する-

-翌日、学校にて-

先生「やきうくん、ちょっといい?」

彡(゚)(゚)「はい…」

-誰も使ってない教室に呼ばれる-

16 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:41:37.07 ID:CD/0M+520

先生「あれから、また学級会議してクラスの皆に何でやきう君を無視するのか聞いたよ」

彡(゚)(゚)「なぜですか…」

先生「やきうくんは、自分中心で何でも話す癖があるでしょ?」

先生「例えば、映画の話してるのに急にホクロの話したりとかさ」

彡(゚)(゚)「…!!」

先生「お話っていうのは、相手の気持ちを思いやりながら発言するものだから」

先生「映画の話をしてるんなら、映画の話をちゃんと聞いて、映画の話をしなきゃダメだよ」

彡(゚)(゚)「そうなんか…!!今まで知らんかった!!」

彡(゚)(゚)「突然ワイのホクロの話したらアカンかったのか!!」

先生「うん…ツバの時とかさ、体育の時もそうだけど、やきうくんはもっと相手を思いやる気持ちを持とうね」

彡(゚)(゚)「わかりました…!!」

先生「明日、クラスの皆にやきう君から謝罪の場を設けたからみんなに謝ろうね」

17 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:41:46.41 ID:CD/0M+520

彡(゚)(゚)「はい!!!!!」

-自宅-

彡(゚)(゚)「映画の話をしている時は、いきなり話題を変えたらだめ…」カキカキ…

-ノートにはびっしりと書かれていた…-

-ツバや体育の一件だけではなく、その他にもクラスメイトから苦言された事を必死にメモをして-

-必死に嫌われない努力をしていた…-

彡(゚)(゚)「突然ホクロの話をしてはいけない…」カキカキ…

彡(゚)(゚)「他人を思いやる気持ちを強く持つ…!!」カキカキ…

-翌日-

先生「え〜やきう君から話があります」

彡(゚)(゚)「皆さん、心配かけてごめんなさい。」

彡(゚)(゚)「それと、皆さんが話している時に急に話題を変えたり、ホクロの話をしたりしたことについてです」

彡(゚)(゚)「皆さんの気持ちを思いやる配慮に欠けてました。突然違う話をしてごめんなさい」

18 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:41:56.19 ID:CD/0M+520

彡(゚)(゚)「今後は気をつけます…本当に嫌な思いをさせてばかりでごめんなさい…」

一同「…」

-その後、やきうへのシカトいじめはおさまったが、それでもやきうを軽視する生徒は多かった…-

-そして小学を卒業して中学校入学となる…-

-自宅-

彡(゚)(゚)「小学校では嫌われまくったが、中学ではちゃんと友達作ろう!!」

彡(゚)(゚)「小学時代に嫌われない為のノートもビッシリ書いたし、毎日暗記して勉強してる…!!」

彡(゚)(゚)「それに、小学で一緒だった奴がいない中学入学するし、いじめが引き継がれる事もないやろ!!」

彡(゚)(゚)「完璧や!!春休み中に徹底的に嫌われない方法を勉強するで!!」

-中学入学-

-やきうは努力の成果か、ある程度友達を作る事ができた…-

(-o-「ハハハハ!!」

19 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:42:07.01 ID:CD/0M+520

彡(゚)(゚)「面白いなぁそれ!!」

(*-ω-「そういえば昨日車の事故見たよ〜」

彡(゚)(゚)「マジで?ワイも小学の頃事故ったわ〜!」

(-o-「やきうは事故った事あるのか!!」

(*-ω-「俺は事故った事ないわ!!」
彡(゚)(゚)「ワイも小学の頃事故ったわ〜!」

(-o-「うんうん」

(*-ω-「怪我とかなかったの?」

彡(゚)(゚)「ワイも小学の頃事故ったわ〜怪我はなかったで」

(-o-「怪我ないだけよかったよね」

彡(゚)(゚)「そうやな。ワイも小学の頃事故ったわ〜」

(*-ω-「…」

彡(゚)(゚)「ワイも小学の頃事故ったわ〜」
彡(゚)(゚)「おはよ〜!!」

(-o-「…」

20 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:42:21.08 ID:CD/0M+520

(*-ω-「…」

彡(゚)(゚)「どうしたん?」

(-o-「…」

彡(゚)(゚)「ファッ!?!?!?!」
彡(゚)(゚)「どうしたん?何で無視するんや?」

(*-ω-「…」

彡(゚)(゚)「何で無視するか教えてくれ」

(-o-「…」

彡(゚)(゚)「ごめん、何で無視するかわからないねん」

彡(゚)(゚)「もしワイが変な事言ったなら謝るから」

(-o-「いや、もういいよ」

(*-ω-「うん、もう無視っていうか、ね。おはようやきう」
(-o-「しつこいよ」

彡(゚)(゚)「いや、何で変な感じだったのか教えてくれ」

(*-ω-「同じ事何度も言わなくていいから」

彡(゚)(゚)「…!!!!!!!!」
彡(゚)(゚)「同じ事を何度も言っちゃアカンのか?」
(-o-「しつこいでしょ。普通わかるだろ…」
彡(゚)(゚)「!!!!!!!!!!!!」

21 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:44:21.64 ID:CD/0M+520

彡(゚)(゚)「すまん、ワイは普通に考えたらわかる事でも分からない時あるねん」

(-o-「…」

彡(゚)(゚)「すまんかった。治すわ」

(-o-「単に自己中なだけだろうね」

(*-ω-「うん、前から思ってたけどやきうって自己中でちょっとウザイ」
彡(゚)(゚)「えっ…前から思ってたんか…すまんかった」
(-o-「謝るなら最初からやるな」
(-o-「反省してるフリだけ得意だよな」
(*-ω-「わかるwすぐごめんごめんって言って、反省してるフリw」
彡(゚)(゚)「…!!」
-その後、中学でも浮いた存在となっていた-
-自宅-
彡(゚)(゚)「…なんでや…!!」
彡(゚)(゚)「同じ事を何度も言ってはいけない、一度言っただけで伝わるなんて初めて知ったわ…」
彡(゚)(゚)「ノートに書かないと…」カキカキ
-ノートは2冊目に突入していた…-
彡(゚)(゚)「こんなに嫌われない努力をしているのに、どんどん欠点が湧き出てすぐ嫌われてしまう…!!」
彡(゚)(゚)「…でも、学習はできるんや…きっといつか普通に友達と仲良くできる日が来る筈や…!!」
-自宅でテレビ鑑賞をするやきう-
芸能人「いや、見た目とか関係ないですよね〜!!」
彡(゚)(゚)「…」
-学校-
先生「人間、容姿は関係ありません。大事なのは性格です」
彡(゚)(゚)「…」
彡(^)(^)「人間って見た目は関係ないんやな♪」
-その当時、やきうの視力が低下して黒板の字が見づらかったので眼鏡を買う事にした-

22 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:45:17.31 ID:CD/0M+520

-眼鏡店-

彡(゚)(゚)「ほ〜色んな眼鏡があるな〜」

彡(゚)(゚)「どうせ見た目なんて関係ないんなら、奇抜な眼鏡選んだろ♪」

-目に留まったのは、その眼鏡店で一番派手な眼鏡…-
彡(゚)(゚)「この眼鏡にするわ!!」
店員「…」
店員「こちらでよろしかったでしょうか…」
-パーティーグッズのギャグに用意された様な、赤と青の超派手な眼鏡…-
彡(゚)(゚)「この眼鏡で作ってくれや」
店員「…かしこまりました…」
-その後、視力測定を終わらせ、派手な眼鏡をかける-
彡(◎)(◎)「ほほー!見やすいな〜!!」
-学校-

クラスメイトA「…ブッwwww」
クラスメイトB「おいw笑うなってwww」
彡(◎)(◎)「…」
-やきうが変な眼鏡をしている事は学校中の噂となった-
「…ヒソヒソ…ww」「ヒソヒソ…www」
彡(◎)(◎)「なんや?みんな面白い事でもあったんか?」
彡(◎)(◎)「まぁええわ!!どうせまた映画の話でもしとるんやろ♪」

彡(◎)(◎)「…」テクテク…
DQN1「おい、眼鏡かっこいいね」
彡(◎)(◎)「あ、ありがとうございます…」

23 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:45:39.60 ID:CD/0M+520

DQN1「ねぇ、本当に格好いいよ」

DQN2「ギャハハハハwwww」

彡(◎)(◎)「ありがとうございます…では」

DQN1「おい、待てよ…」

彡(◎)(◎)「はい?」

DQN1「ちょっとトイレで話しない?」

彡(◎)(◎)「なんでしょうか…」

-トイレ-

DQN1「本当に格好いい眼鏡だね〜」

-急にやきうの胸ぐらを掴むDQN達…-

彡(◎)(◎)「えっ…やめてください…」

DQN2「ギャハハハハwwwwwやめてくださいだってよw」

DQN1「いやぁ、格好いい眼鏡だからよく見たくてさぁ」ボコッ…

-腹パンをするDQN-

彡(◎)(◎)「ぅぅ…」

24 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:45:57.24 ID:CD/0M+520

-その後、やきうに暴行をするDQN…-

-それ以来、やきうは先輩DQNグループに目を付けられてしまう…-

-自宅-

彡(◎)(◎)「…イタッ…」

彡(◎)(◎)「なんでワイだけ目を付けられるんや…」

彡(◎)(◎)「ワイは何もしてへんやんけ…」

彡(◎)(◎)「なんか、最近クラスメイトも異様に距離置かれるし…」

-中学では小学時代の先生の様に、やきうに気配りをしてくれる先生はいなかった…-

-DQNに目を付けられるのが「奇抜な眼鏡に原因がある事」には一切気づかなかった-

-その後は髪型も奇抜にしてしまう…-

彡川(◎)(◎)「後ろ髪だけ女みたいに伸ばしたら絶対格好ええやろ!!」

彡川(◎)(◎)「女子にもモテるかもしれんな!!」

-後ろ髪だけをロングにして、奇抜な眼鏡をかける…-

-やきうはより目立つ存在になっていた…-

-しかし、本人はそれに一切気づいていなかった…-
-中学時代は奇抜な見た目、独特の性格のせいで結局誰も寄り付かなくなっていた…-

25 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:46:11.46 ID:CD/0M+520

-DQNからは毎日の様に絡まれ、生傷が絶えなかった…-

-やきうは心が人以上に弱く、DQNから暴行を受けた翌日の朝は必ず嘔吐して入院していた…-

-そして、悲しみの中学時代を終える-

彡川(◎)(◎)「中学時代はロクな事がなかった…」

彡川(◎)(◎)「でも、高校時代は絶対に友達作るで!!」

彡川(◎)(◎)「ワイは人と会話するのが苦手や…」

彡川(◎)(◎)「高校入学前の春休み中にコミュニケーションの本を読んで勉強するで!!」

-その後、お小遣いのすべてをコミュニケーションの本に充てて、猛勉強をする…-

-そして-

-高校入学…-

-高校の教室-

彡川(◎)(◎)「緊張するな…友達できるかな…」

(´・ω・)「凄い恰好してるね…」

彡川(◎)(◎)「あ、初めまして」

(´・ω・)「何その恰好…変態みたい」

26 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:46:23.52 ID:CD/0M+520

彡川(◎)(◎)「えっ…格好とか関係ないんじゃないんですか?」

(´・ω・)「は?見た目大事だろ。何言ってんのお前」

彡川(◎)(◎)「えぇ…」

(´・ω・)「その恰好キモいから誰も寄り付かないと思うよ…」

(´・ω・)「普通の格好にしたら?」

彡川(◎)(◎)「普通の格好って、特に僕の格好で悪い所どこかわかります?」

(´・ω・)「いや、その眼鏡と髪型でしょ…」

彡川(◎)(◎)「この眼鏡ダメなんですか?」

(´・ω・)「当たり前でしょ。そんな眼鏡してる人たぶん日本で君だけだよ…」

彡川(◎)(◎)「…!!!!!」

(´・ω・)「本当に自分で分からないの?」

彡川(◎)(◎)「わからなかったです。この眼鏡は変えて普通のにします…」

(´・ω・)「それがいいよ。あと後ろ髪もキモいから切れ」

-翌日-

27 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:46:34.21 ID:CD/0M+520

彡(゚)(゚)「…」

(´・ω・)「おお!!普通になったじゃん!!」

彡(゚)(゚)「アドバイスしてくれてありがとう。お陰で自分の欠点がわかった」

(´・ω・)「うん、普通は自分で気づくけどね」

彡(゚)(゚)「ワイ、そういう暗黙の了解とかがわからないんです」

(´・ω・)「甘えだろ。努力しろよ…」

彡(゚)(゚)「本読んだり、ノートにメモしたり努力してるんですけど、結局ダメなんですよ」

(´・ω・)「言い訳するな。努力不足だからだろ。甘えだよ。お前の性格がダメなんだよ」

-後日-

彡(゚)(゚)「嫌われないように…嫌われないようにせなアカン…!!」

(*’ω’)「よぅ」

彡(゚)(゚)「あ、こんにちは!!」

28 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:46:45.90 ID:CD/0M+520

(*’ω’)「また金貸してくれない?」

彡(^)(^)「あ、いいですよ!!」

(*’ω’)「いくら持ってる?」

彡(゚)(゚)「お小遣い入ったので5000円あります」

(*’ω’)「じゃあ5000でいいや」

彡(^)(^)「はい!!」
彡(゚)(゚)「高校は結構頼ってくれる人多いなぁ!!」

彡(^)(^)「高校時代は楽しくなりそうや!!今までノート取ったり本読んだりして良かった!!」

(*’ω’)「あいつ、俺の財布だからwww」

(´・ω・)「ウケるなwww何でも言う事聞くもんな、あいつww」

29 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:46:58.70 ID:CD/0M+520

(*’ω’)「そうそうw掃除とかやらせても一人でやり続けるしw」

(´・ω・)「俺らの事親友と思ってるみたいだしなw」

-自宅-

J( ‘ー`)し「ねぇ、やきう財布の中の5000円は?」

彡(゚)(゚)「友達に貸したやで」

J( ‘ー`)し「はぁ!?!?!?!?」

彡(゚)(゚)「なんや」

J( ‘ー`)し「お金の貸し借りは絶対しちゃ駄目だよ!!返してもらいなさい!!」

彡(゚)(゚)「何でやねん、後で返してもらうからええやん」

J( ‘ー`)し「他の人にも貸してるんじゃないよね!?!?」

彡(゚)(゚)「貸してるけど」

30 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:47:08.06 ID:CD/0M+520

J( ‘ー`)し「はぁ!?!?!?!?」

J( ‘ー`)し「トータルいくら貸してるの!?」

彡(゚)(゚)「ん〜もう5万くらいかな…」

J( ‘ー`)し「!!!!!!!!!!!!!!!!!」

J( ‘ー`)し「お金はもう貸しちゃ駄目だからね!!!!!!」

彡(゚)(゚)「なんで怒ってるんや…」

彡(゚)(゚)「まぁええわ…マッマが貸すなっていうからもう貸さないわ」

-翌日-

(*’ω’)「お金貸してくれない?」

彡(゚)(゚)「もう貸さないわ」

33 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:47:34.96 ID:CD/0M+520

-翌朝-

彡(゚)(゚)「昨日休んだから、学校へ…」

彡(●)(●)「お腹が痛い…!!!!」

-トイレ-

彡(●)(●)「うぅぅぅぅ…!!」

彡(●)(●)「学校へ…」

-通学バス内…-

乗客A「ゴホンッ…」

彡(●)(●)「ぅぅぅ…!!ワイがまた気持ち悪い事をして、嫌われて咳払いされてもうた…」

35 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:54:01.99 ID:CD/0M+520

-テレビ-
ドキュメント番組「発達障害特集…!!」
彡(゚)(゚)「発達障害?なんやそれ…」
彡(゚)(゚)「…」ジー
-番組に夢中になるやきう-
彡(゚)(゚)「ファッ!?!?!?!?ワイの症状そっくりやんけ!!!!!」
彡(゚)(゚)「何から何までワイやんけ!!なんやこれ!!!!」
-翌朝-
彡(゚)(゚)「マッマ!!マッマ!!明日精神科連れて行ってくれや!!」

J( ‘ー`)し「あんなのキチガイの行く場所でしょ」

彡(゚)(゚)「マッマ!!頼む、精神科で診てもらいたいんや」

J( ‘ー`)し「息子が精神科にかかってるなんて近所に知られてみな?」

J( ‘ー`)し「キチガイって言われるのよ?絶対嫌よ…」
彡(゚)(゚)「…!!!!!!」
-回想終了…-
インターホン「ピンポーン…」

(´・ω・)「こんにちは」

J( ‘ー`)し「いらっしゃい。やきうは2階の部屋に居ます」

彡(゚)(゚)「原住民やんけ…」

(´・ω・)「お前なんで学校来ないの?」

彡(゚)(゚)「朝になると吐き気と腹痛が止まらなくなるねん…」

彡(゚)(゚)「夜も眠れないし、ほんまどうしていいかわからんねん」

38 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:55:05.48 ID:CD/0M+520

乗客B「そうそう!!」

彡(●)(●)「ワイの事言われてるんや…」

彡(●)(●)「…うううぅぅ…」

-バスの中で嘔吐しても良い様に、エチケット袋を常備していた-

彡(●)(●)「オェェェ…」

-学校-

彡(●)(●)「…」

(*’ω’)「何で休んだの?仮病?てか金貸して」

彡(●)(●)「…」

(*’ω’)「おい、シカトかこの屑」ボコ…

彡(●)(●)「…」

(´・ω・)「お前なにシカトしてんの?キモいぞ」

彡(●)(●)「ぅぅ…」

-その後も吐き気、腹痛、倦怠感を堪えながらも学校に通い続ける…-
-母親の勧めでバイトをしてみたものの、単純なミスを連発…-
-バイト先でも腫物扱いをされて、完全に蚊帳の外扱いをされてしまった…-

彡(●)(●)「ぅぅぅ…」

39 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:55:15.70 ID:CD/0M+520

彡(●)(●)「なんでや…」

彡(●)(●)「どこへ行っても、何を言っても、何をやっても嫌われる…」

彡(●)(●)「嫌われないように努力しているのに…」

-ある日-

-通学バス内-

彡(●)(●)「あぁぁぁぁぁ!!!!!!俺の悪口をやめろ!!!!!!」

乗客A「ビクッ…!!」

乗客B「ビクッ!!!!」

彡(●)(●)「もうやめろ!!!ワイが何をしたっていうねん!!!」

彡(●)(●)「なんやねん!!!ふざけんな!!!ふざけんな!!!!!!」

43 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:56:58.62 ID:CD/0M+520

            彡(゚)(゚)  〔^^〕 
             _, /  と⌒ i  |
        (⌒ ー  一 r.、!  〉
         ヽ弋 。 人 。 イ(` ー’
         〔勿\     ヽ
             )  r⌒丶 )
           /   !  |’´
          /   /|  |‖ 
          (    く  !  ||‖
              \  i   | ‖|‖|
          ,__>  ヽヽ从/
          ⊂⌒ヽ从/ つ´;ω;)

44 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:57:09.47 ID:CD/0M+520

(三  三三三三:三( )
  | i|     l| ̄ヒギャァァァァァァァッ!!
  | i|  .・,’ .,;;;;;’;          (●)(●)ミ
  | i|;;;;;( ‘゚ω'((?⊂=⊂≡ つ  ミ
  | i| ;;;;(:::::::::Σ⊂≡⊂= ⊂≡ ⊂)
  | i|   `JJ }}ドガッ!    (   \     
  | i|       バギッ!    ∪ ̄\ )
            グシャァァァァァッッ!

45 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 22:57:21.88 ID:CD/0M+520

                             ,,从.ノ巛ミ    彡ミ彡)ミ彡ミ彡ミ彡)ミ彡)””
                            人ノ゙ ⌒ヽ         彡ミ彡)ミ彡)ミ彡)’
  彡(゚)(゚)               ,,..、;;:〜””゙゙       )  从    ミ彡ミ彡)ミ彡,,)
√彡   と      ,,..、;;:〜-:””゙⌒゙          彡 ,,     ⌒ヽ     ミ彡”
| (:::..、===m==<|::::::゙:゙                   '”゙        ミ´;ω;)彡””
|_=|:::. |::. | ‘    ``゙⌒`゙””〜-、:;;,_              )   彡,,ノ彡〜”” アツイヨォォォッッッ!!
 (__)_)              ゙⌒`゙””〜-、,,     ,,彡⌒”〜””人 ヽノ
                            ”⌒”〜”      し(__)

49 :本当にあった怖い名無し:2019/09/03(火) 23:21:42.81 ID:CeNWZ6W80

ここすき

55 :本当にあった怖い名無し:2019/09/04(水) 07:05:48.27 ID:nKEPQu9c0

そんでマンガみたいなんが現実みたいに錯覚してないか?

58 :本当にあった怖い名無し:2019/09/04(水) 08:20:46.90 ID:pcc7M5h50

子供の頃はこれに近い発達だけど
たいして気にしてなかったぞ

59 :本当にあった怖い名無し:2019/09/04(水) 08:28:44.58 ID:pcc7M5h50

痛いと解ってるなら正直そこまでの発達では無いと思うわ

61 :本当にあった怖い名無し:2019/09/04(水) 08:49:11.96 ID:MpOpO3Eq0

>>55
発達障害の解説本を読んでここまで共感できたなら
それはそれでものすごく強い共感力…

いやマジな話、周囲に理解されてない発達障害児ってこんな感じで
中学あたりまでで心折れるのがデフォだと思う
この1が(ネタかもしれんが)高校〜大人まで持ったのは、努力の賜物

62 :本当にあった怖い名無し:2019/09/04(水) 08:52:06.91 ID:5Hlfnq9m0

発達障害ってや( ・∇・)?

てめえらが発達障害みたいな大人らのが多いだろ

言ってることが自己中ばかりだからそゆ人間ら相手にしてりゃ仕事中心にいずれ男だったら考えるよ〜になるだろ

68 :本当にあった怖い名無し:2019/09/04(水) 09:25:26.77 ID:5Hlfnq9m0

脳の初期不良?

バカかこいつ

71 :本当にあった怖い名無し:2019/09/04(水) 09:35:06.73 ID:5Hlfnq9m0

あれが原因だろ〜!みたいな言い方はするがな

だいたい器物扱いしてる時点でおまえのがやばいよ

81 :本当にあった怖い名無し:2019/09/04(水) 21:30:32.78 ID:9NGd606M0

お前らの中には統失も多い

85 :本当にあった怖い名無し:2019/09/05(木) 02:57:44.10 ID:JlgmPxq50

わかりやすく言うと朝はパンて決めてたらパンがない時は食べない
ご飯にするって発想自体が無いからしつこく「パンは?」って言う
洗濯機に他の洗濯が終わって入ってたらそれを床にぶちまけて自分の洗濯物を入れるみたいな

疲れるよ一緒に住んでると
生まれつきだから仕方ないとは思うんだけど

91 :本当にあった怖い名無し:2019/09/06(金) 02:55:50.49 ID:0zIufo8d0

違うんだよねそういうのと
発想自体が無いから言えば「ああそうなんだ」ってその時は納得してくれる
全く悪気がなくてまるでこの世で朝はパン以外食べたらダメなんだと思い込んでたりする
なんて言うか習慣を変えるとかアドリブの発想がない
で、また同じような事を繰り返す
説明だけだとわかりづらいんだけどさ

95 :本当にあった怖い名無し:2019/09/06(金) 21:45:46.71

100 :本当にあった怖い名無し:2019/09/07(土) 12:20:55.56 ID:HY04W1OS0

このスレやきうのAAから下が何書いてんのかわからんwww

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